あぁー雨が多い。4月なのにもう梅雨かというくらいの降りっぷりだ。
私は自転車通勤をしている。雨でも自転車だ。駅から遠いところに住んでいるので電車のほうが遠い。
雨だから早起きして電車で行こうという気にどうしてもなれずに結局雨でも自転車となっている。

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だんだん雨装備を充実させることにより、そんなに苦にならなくなってきた。

■レイングッズはモンベルが圧倒的なラインナップ
 日本は雨が多い。モンベルは日本が誇るアウトドアメーカーだ。品揃えが多いのは雨の多い日本のメーカーならではなのだろう。
モンベル(mont‐bell) ステッカーモンベルLight&Fast


■まずはモンベルのレインウェア上下 
雨だからといって傘で自転車はまずい。カッパで両手はしっかりハンドルを握れるようにすべし。
ポイントはとにかく肌濡れないようにすること。少しでも濡れるとそれだけで不快感MAXになってしまう。ジャケットとズボンタイプの上下を揃えよう。通勤だけだと自転車用でないほうが使いやすいと思う。自転車用はどうしてもぴったりとしてしまうしね。荷物を背負うならレインウェアを大きめのサイズにし、レインウェアの中に背負う。また寒い時期に上着を着ることも考えて大きめを選ぶとよいと思う。
防水のバックよりもこのほうが普段使いのバックが使え、中にビニール袋を入れておいてレインウェアなどはその中にいれておくとよい。値段はジャケットで2万円を超えるものから1万円を切るものまで様々だが、あんまり安いのはゴワゴワして使いづらい。高ければ高いほどいいと言えるが、2万を切るくらいのものがちょうどよいと思う。カッパは100円ショップでも買えるものだが、いいカッパは水はけが全然違う。一度買ったらそう買い替えないので、ここはいいものをチョイスしたい。



ズボンは大き過ぎるとペダルに絡まってしまうので、ジャストサイズで。こちらも1万円くらい。


■次にグローブだ
ハンドルを握るの手がむき出しになる。手が濡れると滑るので、ここは防水のしっかりしたグローブを使いたい。ここでもモンベルが色々な種類が出ている。私のおすすめはこのオーバーグローブ。寒いときは下に薄手の手袋を付けてその上にこのグローブを付けることができる。防寒性があまりない分一年中使える。中に手袋なしだと多少大きいが滑りにくいのでそんなに問題ない。


 ■キャップがあるとベスト
ここまでで充分な装備だが、風が強いとフードがどうしても脱げやすくなる。フードを抑えながらこぐのは辛いので多少フードがかぶれなくても下に防水のキャップをかぶっておくとよい。 つばがひさしにもなるのだ。ここでもやはりモンベル。普段使いにも使えるデザイン。

ちなみに飛ばないようにハットクリップまで買ってみたが、キャップは飛ばないのであんまり意味なかった。
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■長靴まであれば完璧 
あとは足下。常にペダルをこいでいたら多少は濡れないがやっぱり靴下まで濡れると気持ち悪い。
残念ながらモンベルは足下に弱い。長靴のラインナップはないが、レインシューズカバーという靴を覆うようなものがある。職場で靴の履き替えができない場合はこちらがよいだろう。
  靴の履き替えが可能であれば、やはり長靴がよい。しかしゴム長は抵抗があるという人も多いだろう。
おしゃれで実用的な長靴がTHE NORTH FACEから出ている。完全防水ではないが、水辺をじゃぶじゃぶやらない限りは大丈夫。


■駐輪中のカバーもあるとよい。
ここまでで身の回りは濡れずに到着できるだろう。
問題は到着してからだ。屋根付きの駐輪場に置ける人はよいが、野ざらしの場合は一日中自転車を雨にさらすことになる。自転車は特にチェーンが水に弱い。乗っている間は濡れてしまうのは仕方ないが、駐輪中は極力雨に濡れないようにしたい。そんなときは自転車にもカバーをかけておくとよい。
小さくたためるタイプがよい。

風で飛んで行くことがあるので、大きめの洗濯バサミで止めておくとよいだろう。
風で車体が倒れてしまうこともあるので、駐輪する場所は柱のそばとか気を使うとよいだろう。
 
■日中は干して乾かそう。
あとはもし社内で乾かせる場所があれば、日中は室内で干して乾かしておくとよい。レインウェアといえずっと濡れている状態はよくないらしい。私は倉庫で干していた。水はけがよいので室内でも1時間もすればわりとすぐに乾く。

ここまでやるとこれからの梅雨もそこそこ快適に自転車通勤ができると思う。
まああんまり雨が強いと辛いのでできる範囲で雨通勤も楽しもう。
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