はじめはタカマツペアを一目見れたらいいと思って2回戦を見に行ったヨネックスオープン。なんとなくその後がきになり決勝戦を見に行ってきました。

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朝から大行列

試合開始は12時。開場は10時。9時半くらいについたがすごい行列。しかしスタンドの当日券はまだあった。当日券情報はサイトになかったような気がする。

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▲入場までに40分ほどかかった。列の進みが随分遅かった。どうやら入り口のチケットもぎりが2口しかないよう。他の競技に比べてスタッフが最小限のようだが、こればかりは仕方ない。

イベントは試合開始前のみ

サイトを見ても気づかなかったが、イベントは試合開始前のみ。途中や終了後はない。よく見たらサイトにイベントのコーナーあったね。ここを見ると試合開始前にリオオリンピックのメダル披露をやるつもりだったようだ。奥原選手だけでもやってくれればいいのに。

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▲入場すると子供相手の試合をやっていた。負けた選手が担当するようだ。

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▲オープニングアクトでよさこい登場。

選手入場にエスコートキッズがいる。

決勝ともなるとライブ感が増す。センターコートのみライトアップされ、照明効果が迫力を増す。まずは男子ダブルスから。

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▲エスコートキッズを従えての登場。サッカーだけじゃないんだな

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▲男子ダブルスは激しい打ち合い。ボクはいわゆるニッポンチャチャチャみたいな応援が好きではない。外国人同士の対決だと、そういった応援がなくて試合に集中して観戦できた。この試合が一番観戦しやすかったな。

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▲試合が終わると即表彰式。3位決定戦はないので、1位、2位のみの表彰だ。賞金はドルだったが、優勝で200万円くらい。準優勝で100万円くらいだった。勝つか負けるかで倍違う。ちなみにシングルスでもダブルスでも金額は同じだ。このへんどういうわけ前になるんだろうか。

タカマツペア登場で最高潮に

次はいよいよ女子ダブルス。招待席のあたりは空席が目立っていたが、この時に合わせて埋まってきた。しかしニッポンチャチャチャの応援が始まってしまった。チャチャチャ用のバルーンはヨネックスとネットライフ生命が無料で配っていたので、これがオフィシャルなのかな。決勝はそういうのしないかとおもっていたのにー。

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▲タカマツペア入場。やっぱり華がある。

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▲決勝の相手はリオオリンピックと同じデンマークのペア。並ぶと随分身長差があるのがわかる。この身長差を崩すのは難しそう。

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▲いよいよ試合開始

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▲試合はかなりの接戦だが、タカマツペアが序盤は押しているように見えた。ややミスも目立ったけどね。

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第一セットをギリギリ勝った。第二セットは序盤かなりの点差をつけていたが、あれよあれというまに追いつかれて逆転負け。このあたりから嫌な予感がよぎる。第三セットはどんどん相手に点を取られてしまい、大差の負け。第二セットをなんとかとって欲しかったな。ここで勝てばさすが王者といったことになるだろうが、そうはさせないデンマーク。あー残念。毎度勝てる相手ではないのだろう。だから面白いのだ。残念無念だけどね。

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▲負けるとインタビューもなく即座に退場。ホームだからといって特別扱いはない。声くらい聞かせて欲しかった。

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▲優勝したデンマークペアのインタビュー。日本の皆さんごめんなさいという控えめなインタビュー。バドミントンの人って基本いい人だな。

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▲シャトルにサインを書いて客席に打ち込む。両アリーナ席とアリーナサイド席へ3つ打ち込むようだ。あーアリーナ席に行きたかった。

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▲これがタカマツペアだったら最高に盛り上がっただろう。

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▲表彰式。またタカマツペアが頂点に立つ日をみたい。

バドミントン界のスーパースター登場

次は男子シングルス。バドミントン界のスーパースター リー・チョンウェイ選手が登場。ヨネックスの大スポンサーのようだ。長いこと活躍しているが、オリンピックは銀メダルばかり。ここでもチャチャチャの応援がはじまった。どうやらヨネックス関係者がこの応援をしきっているようだ。

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▲どちらも大きなショットで大迫力

奥原選手の大サイン会が

なにやらスタンド奥が騒がしい。スタンド奥に選手用の観戦席があり、そこへ行く際に観客のそばを通るので、サインをもらうならここがチャンスなのだが。

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▲ここに奥原選手が登場した。すごい人だかりだが、延々とサインを続けていた。少しでもバドミントンに興味をもってもらいたいという思いだろうか。相当多くの人が集まったが、ずっと応え続けていた。執念を感じた。奥原選手は生き様がかっこいいんだよな。こりゃファンになってしまう。

ここから一気に観客が減った

男子シングルスが終わると一気に観客が減ってしまった。ヨネックスの応援団も片付け始めた。スポンサーの選手がいなくなったからだろうか。

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▲後から急遽発売されたアリーナサイド席はミーハーばかりが集まったと思われもうガラ空き。ここに優勝選手シャトル打ち込むのは寂しいな。ここに奥原選手が残っていればと思う。

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▲女子シングルスの表彰式には憲仁親王妃久子様が。東京オリンピック決めたのはこの方のスピーチも大きかった。できればスピーチが聞きたかったけどね。

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▲混合ダブルスで今日の試合は終了。混合って男女の仲になったりしないのだろうかと妙に気になる。

また来年も行けるかな。

試合終了後は特にイベントもなく終了。終わるまで選手を待たせるわけにもいかないのだろう。選手の声を聞けるのは優勝者のみ。なかなか厳しい勝負の世界を感じた。来年の日程ももう決まっているようだ。はじめはタカマツペア見たさに行ったが、すっかりバドミントンのファンになった。選手の名前もだいぶ覚えた。やっぱり世界で活躍する人がでてそれをきっかけに裾野が広がるんだな。日本でバドミントンを見るにはヨネックスオープンくらいなのだろうか。次はもう世界遠征に行ってしまうのだろうか。調べようと思ってもなかなかわかりにくいのが残念だ。また観戦に行くぞ。

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グッズはほとんど完売していた。余っても困るだろうから大会としては大成功だろう。楽天ではまだ売っているところもあるので、欲しい人はチェックだ。