あの三田 紀房先生の中学生が投資をする異色の漫画インベスターZ。

以前から読みたいと思っていた第1巻がKindleでなんと1円になっている。

1巻から15巻までが最大でも16円。どうなっちゃってんの。

1巻ずつ買うのが面倒なので、つい17巻セットを買ってしまう需要を狙っているんだろうか。まあボクは1巻ずつ買ったけど。

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ストーリーは若干無理があるが、一言一言に重みがあってどんどん読み進められる。ボクは株主優待投資をやっているが、それでも勉強になることが多い。利益が出ても売らずにひたすら持ち続けて優待もらってニンマリというスタイルだが、ちょっとこれ読んで反省する部分もあった。

なんでこんなに安いんだろう。ひとえにはKindleのシェアを伸ばして電子書籍の圧倒的はシェアを獲得したいのではという気もする。もうAmazonも生活にはなくてはならないものになりつつあるもんね。

しかし内容は投資。今、政府が一番国民にやらせたいことではないだろうか。NISAも始まったが、いまいち。相変わらず日本人は貯金が好きだ。

そこで漫画で学ばせる。インベスターZを国民に読ませようとしてたりはしないだろうか。政府の大キャンペーンなんてことはないだろうか。政府がAmazonにごっそり金払っていたりして。時代の変化に印象操作はつきものだ。今の世の中は見えない大きな力で恣意的に作られたものとも言える。後から振り返るとあとのきのインベスターZを1円で国民に買わせるのがきっかけだったりして。この漫画読んでいくとそんなことも嘘ではないかもと思わせるくらいなのだ。さあ15巻まで買ってみよう。16巻も読みたくなるから。