文部科学省のスポーツ庁が20代から40代のスポーツ実施率を高めるためにスニーカー通勤などを推奨する「FUN+WALK」プロジェクトをするという。

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これは嬉しいニュースだ。ついにこういう動きが出てきたか。スポーツ庁の長官はあのバサロスタートの鈴木大地さんなんだな。これはグッジョブだ。そう、スニーカー履くと歩こうかという気になるんだよ。必要に迫られて痛い革靴で歩いている人もいる。こういう人も救って欲しい。

Funwalk

これはどうにかして定着して欲しい。それにしても来年からなんて言わずにどんどんはじめて欲しい。

過去にABCマートで売っている真っ黒なスタンスミスを紹介したことがあったが、こんなスニーカーなら定着できるんじゃないだろうか。白いスニーカーだと中学校の先生みたいだ。ここでダサいスニーカーにしてしまったらせっかくのチャンスが台無しになってしまう。

サラリーマンに革靴は必要ない。革靴は歩くためのものではないのだ。歩くならスニーカー。革靴履く人は専用運転手がいる人だけでいい。革靴って昔から全然進化していないが、スニーカーの進化はすごい。ちょっとフォーマルっぽく形を変えれば十分に定着できるはずだ。特にソールまで黒のものがあるといいと思う。しかしスポーツ庁レベルだと定着する可能性は薄い。クールビズが定着したように総理大臣が推進してくれないと中途半端に終わってしまうだろう。

このプロジェクトは全力で支持したい。頼むぞ鈴木大地長官!