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第10回萩石見空港マラソンから3日。足の痛みもようやくとれてきた。次は12月の萩城下町マラソンでまた萩石見空港を利用する予定だ。それまで調子を維持したい。

さて、マラソンが終わると他の人の感想が気になる。Twitterやブログで書いている人はあんまりいない。こんなもかなと思ったらランネットには随分とたくさんの書き込みが。

おー、多くの人はここに書くのかー。一通りみたが、だいたい同じ意見で面白い。

雨対策

やっぱり雨。いままでずっと快晴で去年がやや小雨くらいだったので、雨対策はほとんどできていなかったと思われる。こういうの経験しないとなかなかわからないだろうし、わかったとしてもコストがかかることなので、難しいのかもしれない。ゴミ袋のような使い捨てのポンチョやキャップは必須だ。スタート地点で購入できるといいが、スポーツショップの出店はゴール地点にしかない。スタート地点ではドリンクくらいしか購入できないのが辛いところ。

荷物預け

スタートとゴール地点が違うので荷物はトラック輸送となる。荷物を預かってくれるのが地元の中学生だが、セキュリティもなにもあったもんじゃない。受け取りのときも雨まみれで人もいないので自分でとるしかなかった。貴重品がある人は駅か空港のコインロッカーに預けておいたほうがいいね。しかし他にボランティアといっても人口の少ないところだし、こういうものだと割り切るしかない。ボクは以前にカメラを預けて壊れたことがあるので、東京からの遠征でも極力荷物は少なくしている。

中学生の出走

中学生がハーフマラソンに出ているのは珍しいようだ。結構な人数が出ているが、走り慣れていないのかほとんどへばっていたような気がする。最初はテンション高いがついていけなくなっている感じだ。これも地元ならではという感じもするが、確かに幅広がって危ない場面もあった。ある程度距離を進むとほとんど見かけなくなった。中学生にハーフマラソンはまだ厳しいのかもしれない。早い中学生も中にはいたけどね。

受付

最近はゼッケンの事前送付も増えてきたなか、まだまだ事前受付が必要。前日受付ができればいいが、ギリギリのタイミング。ただでさえ空港が混み合うので、事前送付もそろそろあってもいいかと思うが、コスト的にはどちらがいいのかな。

だいたい書かれていたのはこんなところだが、総じて対応はよく楽しい大会であることは間違えない。毎年楽しみにしているが、最近は萩石見空港マラソンのfacebookも投稿も少ないし、情報提供が少ないようにも思える。大会に関わるスタッフの数が少ないのだろうか。最近は萩石見空港の利用客も市が助成をしないと相当厳しいようだ。しかしどんなことでも継続ほど難しいことはない。10年続けることができたのだからこれからも期待をしたい。