短い台湾旅行を充実させたい。そのためには事前準備だ。

今回準備したものは

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るるぶ台北超ちいサイズ

海外に行くときは紙のガイドブックがあったほうが何かあったとき安心。

おおまかに地形を把握したり、鉄道路線マップを把握したりとその場所を大きく捉えるにはペラペラめくれたり、地図を広げられたりするガイドブックがいい。

るるぶの超ちいサイズはサイズが小さいだけで、情報量は変わらず便利。ただし今回台北班に限っては情報量はあんまりなかった気もする。地図はよかった。お、もう20年版が出ている。

FAREASTONE 台湾プリペイドSIM LTEデータ通信5日無制限

今まではイモトのWiFiを借りていたが、香港でSIMフリーのiPhoneを買ったのではじめて現地のSIMカードを使ってみることに。

現地でも購入できるが、時間がないので事前にAmazonで注文しておいた。こちらは香港からの発送で1週間ほど時間がかかった。

最近のSIMは刺せば使えるようになるものが多いが、これはちょっと設定が必要だった。設定方法はメールで送られてきてたが、すっかり読んでおらず、現地に到着してあせった。

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バスの中でWiFiが使えたので、そこで調べて使えるようになったけどね。設定さえできれば値段も安いし、速度も速いし、制限はないし最高。便利な時代になったものだ。

空港から台北までの往復バスチケット

最近は旅中ビジネスというのが流行っているらしい。現地での交通やアクティビティをできるだけ事前にスマホで決済させ、購入手続きなどで現地で使う時間を削減する試みだ。確かに空港からのバスのチケットなどは到着して多くの人がその国で最初に購入するものだし、最初だけに勝手がわからず戸惑うこともあるだろう。だったら事前に決済させてQRコードなりで乗車させてしまえばその時間を別の観光に使ってもらうことができる。よくできたものだ。しかも現地より安い。

香港でもエアポートエキスプレスの切符を購入してQRコードでそのまま乗れて便利だった。KKdayというサイトが便利。バスチケットはQRコードをバスのりばのカウンターで見せると往復チケットがもらえるというもの。QRコードでそのまま乗ることはできない。ものによってQRコードをどう使うかしっかり把握しないといけないというはあるが、現地よりも安いし、事前に決済ができる安心感はとてもよい。ちなみにiPhoneのWalletにも登録することができた。ただQRコードが登録されるだけだけどね。

台北一の高層ビルの台北101展望チケットも購入したが、天候が悪くて雲ばかりということあって事前決済すべきではなかったものもある。深夜移動だし、確実に往復バスは乗るので、確実に使うものだけ事前予約をするのがよいだろう。

とにかくガイドブックとスマホで現地を把握し、飛行機を降りて最初の移動手段を事前予約をしておくとだいぶ楽だ。最初の移動がすんなりいくと旅も成功するような気になってくる。景色を楽しみながらスマホで調べながらなんて気持ちにも余裕ができる。

短い旅はしっかり調べていこう。