今まで宿泊の予約は楽天トラベルを使うことが多かったが、海外はあまり掲載が少ない。

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初めて Booking.comを使ってみた。

びっくりするくらいたくさんのホテルが掲載されている。

今回は台北桃園空港に0:20に到着するので、寝られればそんなにこだわりはない。

日本にあるようなカプセルホテルみたいな SleepBox Hotelというのがあったのでそこを予約。3,000円くらいと格安。

カプセルホテルなら24時間やっているだろうみたな感覚で気軽に予約してしまったが、よく見るとバスの終点の台北駅からは少し離れているし、チェックインは2時までと書いてある。

0:20からバスに乗って2時までに間に合うだろうか。台北から交通手段はあるのだろうか。安いプランなのでキャンセルはできない。だんだん不安になってきた。

位置情報を見ると台北から歩けなくもない。ランニングを日頃していると多少の距離も歩くことができる。歩いて20分くらいだろうか。空港から台北までは約1時間。飛行機が遅れず、バスも混まなければなんとかなるだろうか。カウンターが閉まっていたら野宿確定になってしまう。もっとよく調べてから予約すればよかった。

飛行機は無事定刻の到着。以前はすごく混んでいたそうだが、改善されたようで、荷物預けもないので素早く入国審査を抜けてバス乗り場を目指す。まずはATMで5000ドルキャッシング。無事出てきた。

KKday事前決済でバスを予約 していたので、こちらもすばやくQRコードを見せて往復チケットを入手。ここまで実にスムーズ。便利になったものだ。

バス乗り場はそんなに混んでいない。これなら無事到着できそうだ。思えば修学旅行が台北だった。その頃とあんまり雰囲気は変わっていない。懐かしさも感じながら無事台北に到着。

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バスの中でSIMの設定をしておいたので、Google Mapでホテルを目指す。これまた便利な時代。自力ではたどり着けなかっただろう。

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入り口は閉まっていたが、入り口でモジモジしていたところスタッフの方が出てきてくれた。助かった。英語はよくわからなかったが、深夜チェックインとして100ドル取られた。そもそもこれは事前決済していたか不安だったが、無事に部屋に案内された。

部屋は地下だ。階段を降りていくとオレンジの明るい空間。ちょっと不思議な感覚。

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案内された部屋がここ。カプセルだったはずだが、思ったよりもよい。

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あれ、100ドル取られたあともう一言言われてよくわからずOKと言ってしまったが、もしかしてアップグレードOKしちゃったのだろうか。追加料金取られたりして。うーんまた不安だ。

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まあ無事にチェックインできたので、シャワーを浴びてさっさと寝ることにする。シャワールームはトイレの中にある。トイレと思いっきり同じ高さでスリッパもないので、あたりはビショビショになる。暑い国だとこんなもんか。あんまりお湯も熱くならなかったし、まあさっぱりできたのでよしとしよう。

シャワーは残念な感じだったが、部屋は個室で快適。これが3,000円とは。追加料金はどうなるんだろう。地下なのであまりネットも繋がらず、5,000ドルなるので追加料金取られたとしてもなんとかなるだろう。

翌朝8時にチェックチェックアウトしようとすると誰もいない。カウンターの営業は9時かららしい。部屋のカードキーをこの箱に入れてくれという指示だけはあった。えー。Booking.comの明細を見ると事前決済がされているようにも見えるが微妙な表現

前払い : 宿泊料金合計が前払いとして、宿泊施設の任意 のタイミングで請求されます。

うーん、これは支払いが済んでいるのだろうか。深夜チェックイン代金で100ドルだけ払ったがそれでいいのだろうか。部屋も妙に豪華だったし。何かあれば Booking.com から連絡が来るだろうとそのままカードキーを置いて部屋を後にした。

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後からクレジットの明細を見るとSleepingBox Hotelから請求されていたので、結果良かったんだけど、初めてのことって戸惑いがいっぱいだ。まあなんでも経験だ。はじめは空港泊にしようかと思っていたが、深夜着でもしっかり睡眠がとれてよかった。