萩のお土産といえば萩日記だった

かつて萩のお土産といえば萩日記、そして男ならだった。

スポンサーリンク


それらを作っていたのが神戸屋だ。別に神戸にあるわけではない、萩の会社だった。

数年前に倒産し、当時の店舗は今も空き家となっている。田町のアーケードの入り口に店舗があった。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 57f1

もう何年もこのままだ。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 580e

昔は毎度のように故郷から送られてきて飽きるくらいだったが、いざなくなると寂しさを感じる。

もう二度と萩日記を見ることはないと思っていたが、

萩バスセンターに看板が

いつもは飛行機とジャンボタクシーを使って萩に帰省することが多いが、帰りはスーパーはぎ号という高速バスを利用してみた。そのときに行った萩バスセンターの上のほうに萩日記の看板がそのまま残っていた。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 5f5d

うわぁー。なんとも懐かしい。そうそう、こんな字体だったよな。このまま残っているということはもう看板としての効果はないということだろうか。萩の交通の拠点とでもいうべき場所なのに。

もう売ってもいないお菓子の看板が、バスに乗る人が見るであろう場所に看板として残っている。なんともすごい。かつてはいくらでここに看板を設置したのだろう。なくなるのも時間の問題かもしれないが、歴史的遺産としてこれはレアスポットとして残して欲しいなぁ。