株主優待でもらうことがあったり、株主優待を使うときに併用して使ったりで、よく使うジェフグルメカード

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お釣りも出るし、金券ショップで安く買えばちょっとだけお得になる。

今までは最安475円

額面金額は1枚500円。金券ショップではだいたい最安で475円だった。お釣りも出るので、1枚使えば25円安くなる。つまりは5%安くなるのだ。

501円をちょうどジェフグルメカード2枚使ったりすると50円引きにあるわけで、500円をちょっとだけ超えると支払総額500円よりも安くなってしまうのだ。

いいところで、50枚まとめて買って473円なんてこともあって、よくまとめて買っていたのだが。

なんと470円切ってきた

このコロナの煽りで飲食業界がズタボロなのだろう。基本外食で使うものなので、外食需要が減ればジェフグルメカードも余ってしまう。

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今日みたところだと10枚で469円だった。これはすごいことだ。有効期限はないし、一時的なものだろうと思って20枚ほど買っておいた。

それにしてもジェフグルメカードって本来はどんな用途であるんだろう。これだけお釣りも出て便利なはずなのに、金券ショップで売っている株主優待より安いときがある。

ジェフグルメカードが使える場所

株主優待が使えるところの多くがジェフグルメカードも使える。モスバーガー、ケンタッキー、磯丸水産、吉野家、サルバトーレ・クオモ、日高屋、ガストなどなど。

難点としては相変わらず店員が使い方がわからなかったり、くっつきやすい形状なので、大量に使うと数え間違えられやすいところだろうか。

かさばるけど、株主優待だってかさばるので、常に何枚かもっている。まあキャッシュレスと真逆なのは株主優待と同じだ。

新幹線の回数券なんかが安くなるのはわかるが、期限のないこういうものまで安くなってしまうとは、なんでもいいから現金化したいということだろうかね。まあいつまでこの状況が続くのだろうか。