コロナは続くが、株価が回復している。

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こんなときに株価は上れど給料上がらず、一部の投資家だけが喜び、我々庶民はなんて嘆く人がいる。

こんなの前からそうだったでしょ。なぜいつまでも給料だけに収入を頼るのだ。

庶民、一般市民、素人、末端、無知な者と自分を称する者が多いが、いつからなったのだ。何が我々庶民はだ。

コロナが出始めた3月に大幅に暴落した。庶民が売った結果だ。このときに恐れず買っていった者が庶民ではないということだ。

自分はどうかというとびびって売ってしまったものもあるが、結構買い行ったので今潤っているといえる。ちょっと前だったら怖くて売ってしまっていただろうが、これは戻ることを過去の経験から学ぶことができたからだ。庶民ではない者ほど暴落時に買っている。しかしまだダメージはある。まだまだ庶民からは抜け出せていないが、日々勉強だ。

いちいち怖がってはいけないということを学んだ。

まずは自分を庶民と思わず、抜け出す方法を考えるべき。考えることを諦めているから庶民になる。給料だけに頼ることになる。新卒でたまたま採用された会社の給与水準に一生左右されてしまっていいのか。

株価が上がるとわかっていながらなぜ買わない。大戸屋の定食くらい株主優待で無料で食えるようになるぞ。

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1万円から買える株もある。しかしすぐには買えない。まずは証券口座を作ることから始めないといけない。ここがハードルが高い、面倒くさいところだ。面倒へ向き合うことが庶民から抜け出すための登竜門だ。一生庶民でいいのか。面倒から逃げてはいけない。我々庶民はなんて庶民の枠に自分をあてはめてしまってはいけない。