いやーマコなり社長すごすぎる。今度は絶対着てはいけない服の紹介。生産性の追求には絶対必要なことばかりですごく明確だ。

ロゴ入りシャツとか批判するのかなーと思っていたら、なんと黒デニムとシャツとスーツを強烈批判。

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うぉーよくぞ言ってくれた。

黒デニムの色落ち

そうそう、これおかしいとずっと思っていた。ファッションの基本みたいな本ではまずは黒スキニーだみたいなのあるじゃん。

ユニクロの黒スキニーは色落ちはそうでもないんだけど、これよりいいなと思っていたGUのスキニーは超絶色落ちする。そしてもっと高い価格帯のものも、リーバイスだって色落ちする。

シルエットは最高なんだけど、この色落ちだけがどうにも許しがたい。ジーンズってこういうものなのかなー。色落ちしにくいという点では素材的にはやっぱりユニクロが最高かも。しかしユニクロのスキニーはリベットが目立つデザインに変わってから買わなくなってしまった。

シャツのえり

そう、このえりって何のためにあるんだよ。そしてボタンを留めるなんて行為も嫌だ。頭からTシャツかぶればいいんだよ。クールビズでネクタイは消滅の方向に向かったが、そのぶんえりが崩れないようにボタンダウンにしましょうなど、どうしてもえりを排除したくない気風がある。このボタンダウンのボタン留めるのも結構面倒。

えりって汚れるよな。一度黄ばむとなかなか落ちない。えりだけが維持できずに捨てたものも何着もある。スーツやネクタイを批判する人は多いが、シャツまで批判する人はなかなかいなかった。

シワも意味不明。こんなものまで出てくるくらい、シワは面倒。シワは悪。

昔ホリエモンがTシャツで近鉄バッファローズ買収会見して叩かれたのが人々の記憶に残っているのだろうか。なにエリを大事がっているんだよ。やっぱTシャツだよ。いつでもTシャツ着たい。

真打ちスーツ

現代社会においてはもう不要な服だろう。スーツが第1位。まさに真打ち。そう。どの季節だってスーツは合わない。もはやオフィスも生産をする場となっている。ブルーカラーだホワイトカラーだなんて違いはなくなっているのだ。偉い人から積極的にスーツやめろというのもよくわかる。なんとってもただの習慣だからね。小泉首相自らクールビズを推し進めたことで、夏の軽装は広まった。しかしネクタイを外すのみにとどまって、逆に冬はネクタイをしないといけない理由が残ってしまった。

やっぱ首相だよ。環境大臣がスーパークールビズなんて言っても全然定着しない。次の首相はこういうことやってくれる人がなるだろうか。

スーツが見た目が良いのはわかる。しかし生産性は高くない。快適な服装で過ごそうと言っているだけなのだ。

マコなり社長のような影響力が高い人がこういう発言をしていただけると実に爽快だ。

自分は黒スキニー、スーツはやめていたが、シャツはなんとなく疑問も思わず着ていた。これからはシャツを積極的に辞めてみよう。